ろばのくつした (いつか晴れた日に)

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フィギュアスケートの加点制度に物申す

最近のフィギュアスケートを見ていていつも感じていたのは、フィギュアスケートの点数の付き方です。

男子競技が終わって、今まさに女子フィギュアが史上最高のハイレベルの戦いとなっていますね。

daisuke3.jpg


男子で優勝するには4回転ジャンプが必須と言われてきたのに、あんなに簡単に4回転を軽々と飛べるプルシェンコが意外に点が伸びなかったり、ジャンプ以外は確実に世界でトップと思える高橋大輔が3位に終わっている点を考えると、4回を成功させたプルシェンコと転んでしまった高橋との差がつくのはしょうがない事だけど、リスクを回避して4回転を飛ばずに優勝したライサチェック、4回転を成功させた小塚孝彦よりも、地元の利なのか、4回転を飛んでないパトリック・チャンが小塚より上になった瞬間・・・

え~~~どう~~~して~~っと疑問が残ってもやもや・・・

そして、昨日女子フィギュアでテレビでもさんざん解説してもらってやっとわかったのは、基礎点と加点の問題です。

mao1.jpg


飛べる飛べないの差ってすごく大きいと思う!・・・

4回転が飛べる!、トリプルアクセルが飛べる!・・・・それってすごい事じゃないですか・・・

オリンピックショートプログラムでトリプルアクセルが飛べるのは真央ちゃんだけ!!ですよ~女子史上初ですよ!

それだけで金に値すると私は強く思う!


それが、加点制度によって、そのすごいことがマイナスになる場合が多い現実があります。

これって競技の向上心という点で大きくマイナスじゃない?

だってさぁ~

無難な技をいくらうまく熟したって、トリプルアクセル飛べる!と飛べないってこの差はすご~~っく大きいと思うのよね!

無難な技で加点比重が大きくては、難度の高い技をあえてやる必要はないぞ!っと言うことじゃない~

加点範囲は難度の技の点数よりも高くなる結果は作ってはいけないでしょ!

だから、いくらうまくても1点の範囲内で加点すべき!っと強く思うわけです。

そうでなければ、技術の進歩って言う意味で後退的な発想であるわけですよ~

男子フィギュアの金を取ったライサチェックの「リスクを冒してまで4回転には挑戦しない・・」この言葉にすべて象徴されてるよね・・・

私は怒っています(笑)


ってことで、こんな記事を見つけました~

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yahooニュースより

この記事内で4回転を飛んだプルちゃんとライサちゃんのどっちが本当に金に値するかのアンケートやってます(笑)
あなたも是非やってみて~~

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/figure_skating/#infoHeader6

「4回転ジャンプ論争

AFPBB News
五輪の男子では、4回転ジャンプなしでは金メダル獲得は難しいと言われる。4回転で成功しているのは、6種類のジャンプのうち難易度の低いトーループとサルコーの2種類。両方成功している選手は、数人だけとされる(読売新聞「5回転ジャンプできる?…フィギュア」)。「4回転は、もっと高い点数を与えられるべきではないだろうか」(ジュベール)などの発言もある(スポーツナビ「「4回転論争」に思う、高橋大輔の存在」)。

男子3強が「4回転」論争=2対1、高橋は毅然と - 時事通信(2010年2月17日)
[意識調査]男子フィギュアの金メダルにふさわしいのは? - 4回転ジャンプを飛んだプルシェンコと飛ばなかったライサチェク。クリックリサーチ(2010年2月20日-2月24日)」

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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