ろばのくつした (いつか晴れた日に)

試写会や劇場、DVDなどで鑑賞した映画の感想などをまとめています。おすすめDVDも紹介しています。

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◆インクレディブル・ハルク /THE INCREDIBLE HULK 70点


2008年7月26日(土)公開 

監督 : ルイ・レテリエ
出演 : エドワード・ノートン /リヴ・タイラー /ティム・ロス 他


■監督は、「トランスポーター (2002)」シリーズ、先日観た「ドラゴン・キングダム(2008)」のジェット・リー主演の「ダニー・ザ・ドッグ (2005)」を担当したルイ・レテリエ。

 

■主演は、「真実の行方 (1996)」、「アメリカン・ヒストリーX (1998)」、「ファイト・クラブ (1999)」、「レッド・ドラゴン (2002)」、「幻影師アイゼンハイム (2006)」のエドワード・ノートン

 

■そして、ヒロインに「アルマゲドン (1998)」、「ロード・オブ・ザ・リング (2001)」シリーズのリヴ・タイラー

 

■また、エドワード・ノートン演じるブルースと同じ力を持ってしまったエミル・ブロンスキー役にティム・ロス。 1995年・第68回アカデミー賞において「ロブ・ロイ/ロマンに生きた男 (1995)」で助演男優賞にノミネートされています。


Story : ブルース・バナー博士は、科学実験の副作用により、怒りや恐怖の感情が高まると緑色の巨人“ハルク”に変身してしまう力を手に入れてしまった。その力をコントロールできずに悩んでいたブルースは、世間から隠れるように過ごしていたが、ある日彼のパワーを知った凶悪なテロリストがニューヨークの街を恐怖に陥れる。宿命と葛藤するブルース。しかし彼は決意する。自分を見失っても、自分を犠牲にしても、ハルクとなり街を救うことを…。


お友達が良い席をゲットしてくれたジャパンプレミアで鑑賞しました。

18年前にお父様の事業の関係で4ヶ月ほど日本に在住経験があるエドワード・ノートンは、日本語は全部忘れちゃったと言いつつも彼の日本語の発音は全然違和感なくて、前のほうに座っていた女性たちに「私の大阪の友達、おおきに。まいど」っと手を振っていました。

サプライズ・ゲストには映画評論家のオスギさんが登壇しメイン司会を務めました。

私も疑問に思っていたどうして?をオスギが聞いてくれました。

「なんでこの役をやったの? イメージを変えようと思った?」

だって、ヒーローものの中でも原形をとどめないハルクというゴリラみたいな怪人に変身してしまう役ですからね~

どう考えても彼のイメージじゃbないですからね~

そしてオスギがエドワード・ノートンリヴ・タイラーとのキスシーンについて聞くと

「脚本を書いてるときに、リブと雨の中を一緒に走ってキスをしようって構想をしっかり描いてました。せっかく共演できるんだから、この機会を逃してはいけないなと・・」っと語っていました(笑)


「ハルク」といえば、日本でも日テレで「超人ハルク/THE INCREDIBLE HULK(1978~1982)」として放送されていた人気シリーズであるため、当時からのファンやCS放送などで観ていたファンなどからすれば、懐かしい作品といえるのかもしれませんね。

エリック・バナとジェニファー・コネリーが共演した、アン・リー監督の「ハルク/The Hulk (2003)」のときと比べると、VFXの進化が目覚ましく感じられます。


冒頭から結構ハラハラ、ドキドキスリリングな逃走劇の展開が続き、飽きる暇もありません、小学生のお子さんとかお見かけしましたが、結構怖かったのではないかなっと心配になるほど、戦いのシーンはものすごい爆音で迫力がありまくりでした。

<以下はかなりネタバレ↓未見の方は鑑賞後に反転して読んでくださいね>

ロス将軍やベティの乗った戦闘機が炎上した際、ハルクがばーんっと手を打って風を起こして消火するシーンとか、いつの間に身につけた技なのか、「ハルク・スマッシュ?」などとネーミングまでされている技を出した瞬間、周りはだれも笑っていないのに超うけてしまって笑いをこらえるのに必死でした(笑)

クレジットには登場しないですし、日本公開が9月とちょっと遅い公開になる「アイアンマン(2008)」の主人公で億万長者の科学者トニー・スタークがラストにちらっと登場します(笑)違う作品のキャラクター同士がコラボちゃうなんていうのは、同じマーベルつながりならではという感じでどう展開していくつもりなのか楽しみなカンジです。

Mr.blueでもあるスターンズ博士の傷にハルクの血がポタリ・・・でニヤリ・・・のシーンもそのまま次回作を予感させるカットで放置だったし、

ばりばり to be continued~~って感じな終わり方でした(笑)

<↑ここまでネタばれ>

今までの「ハルク」シリーズに比べると、比較的ラブストーリーの要素が多く盛り込まれている作品です。



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