ろばのくつした (いつか晴れた日に)

試写会や劇場、DVDなどで鑑賞した映画の感想などをまとめています。おすすめDVDも紹介しています。

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◆デス・レース / DEATH RACE 50点



2008年11月29日(土)公開 公式HP

監督・製作・脚本 : ポール・W・S・アンダーソン

出演:ジェイソン・ステイサム /タイリース・ギブソン/イアン・マクシェーン


近未来のアメリカ。
民間企業が、刑務所を運営していた。
舞台は、海に囲まれた孤島ターミナル・アイランド。
ここに、妻殺しの濡れ衣をきせられ無実の罪で収容されたしまった元レーサーのジャンセン。
そこには、凶悪な犯罪者が収容されていた。
そして、「デス・レース」と呼ばれている熱狂的な人気のレースがあった。
出場するのは、刑務所内の極悪非道の凶悪犯ばかり。
その凶悪犯たちが、刑務所内で武装マシンに乗って勝利を競う非情なレースなのだ。
しかも「デス・レース」と呼ばれている非情残酷なレースは、全世界に中継されていた。
ジャンセンは、刑務所の所長からレース出場を迫られに参加する事になってしまう。
特殊装備のスーパーカーを武器にして、凶悪犯たちとの殺人レース。
果たして彼は、この殺人レースを勝ち抜いて自由を手にすることができるのだろうか。



ポール・バーテル監督の「デス・レース2000年 (1975) 」でシルヴェスター・スタローンがマシンガン・ジョー役で出演していた作品のリメイクのようです。

2012年にアメリカがこんなんなっちゃうの?(笑)っと、まずは嘲笑的笑いから導入・・・

前作は未見なのでどこがどうと比べることが出来ないのですが、確実に言える事は、道路上に設置されているマークを踏むとアイテムを獲得出来ると言う、極めてTVゲーム感覚的なアイデアは、当時はなかったのではないかなっと思えるところですね。

単なるスピードレースではなく、負けた者に待つものは死・・・・、いわゆるデス・レースなわけです。

これは、まったくもって現実から頭を切り離して、TVゲームを実写化した感覚で観ていないと、いくら囚人といえど虫けらのように無残に殺して行く様子を有料番組として市民が観て楽しむというアンビリーバボウな世界。

モラルを振りかざして観ていると到底観るに堪えないものではあるのですが、とはいっても「トランスポーター (2002)」や「トランスポーター2 (2005)」でも華麗なドライヴィング・テクニックとアクションを披露してきたジェイソン・ステイサムが、気持ちいいほど次々と敵をやつけていく様は迫力満点。

明らかに盛り上がった筋肉が隆々としている薄手のTシャツを着ている後姿が凄くかっこ良いですね。

そして、クールで正義感あふれる「ボーン・シリーズ」のパメラ・ランディことジョーン・アレンが、今度は、デス・レースのボス。相変わらず、この人は男の人をバリバリ顎で使ってる姿が似合っています。


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