ろばのくつした (いつか晴れた日に)

試写会や劇場、DVDなどで鑑賞した映画の感想などをまとめています。おすすめDVDも紹介しています。

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◆宇宙ショーへようこそ  #eiga #movie #cinema

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2010年6月26日公開 公式HP

監督: 舛成孝二

原作: ベサムーチョ

声の出演: 黒沢ともよ (小山夏紀)
生月歩花 (鈴木周)
鵜澤正太郎 (佐藤清)
松元環季 (西村倫子)
吉永拓斗 (原田康二)
藤原啓治 (ポチ・リックマン


世界三大映画祭の一つ、ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門にノミネートされた作品です。

4歳以上を対象11人の子供の審査員によって最優秀賞が選ばれる「Generation Kplus」と、14 歳以上を対象7人の子供の審査員によって最優秀賞が選ばれる「Generation 14plus」の2つに分かれており、映画『宇宙ショーへようこそ』は、「Kplus」での出品になるとの事です。


story:美しい自然に囲まれた小さな村・村川村を舞台に、村の5 人の子供たちが、ひょんな出会いをきっかけに経験する、ひと夏、人類初!?の冒険を描く。


5月12日に鑑賞してからずいぶん経つのですが・・・・

監督さんとプロデューサーさんのトークショーがあり、監督さんは、ベルリンではお子様たちに大絶賛されてうれしかったとおっしゃっておられました。もし日本で受け入れられなかったら、みんなでベルリンに行くしかない(笑)などのジョークで笑わせていらっしゃいました。

っという事で点数を付けるのは控えました。


鑑賞前に周りを見渡したら、ほとんど中高生と親子言う感じな年齢層でした。確かに作品の内容は小さなお子様にも受けいれられやすい良質の内容でしたし、ストーリーの中に込められるメッセージもしっかりした内容でした。

一番びっくりしたのは、私は、比較的お子様向けの内容のアニメーションかなと感じたのですが、鑑賞後には高校生ぐらいな感じの男の子が口々に「ことのほか良かった!」と口ぐちに目を輝かせて語っていた姿が多かった事です。

日本のティーンもまだまだ純粋で素敵だな~っと思いました。

小さなお子様と家族で、中高生のお友達同士で観に行くのにちょうど良い作品です。

とにかく、周ちゃんがとってもかわいかったです~



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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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