ろばのくつした (いつか晴れた日に)

試写会や劇場、DVDなどで鑑賞した映画の感想などをまとめています。おすすめDVDも紹介しています。

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◆シューテム・アップ / SHOOT 'EM UP  50点


2008年6月21日(土)公開 

監督 ・ 脚本 : マイケル・デイヴィス
出演 : クライヴ・オーウェン /ポール・ジアマッティ/モニカ・ベルッチ 他


■監督は、マイケル・デイヴィス。

■主演スミス役は、 「ボーン・アイデンティティー (2002)」で初のハリウッド進出を果たし、デンゼル・ワシントン主演の「インサイド・マン (2006)」では重要なキーマン、文字通りインサイド・マンだったダルトン・ラッセルを演じた、クライヴ・オーウェン

■ヒロインドンナ役、にはモニカ・ベルッチ。日本の宝、世界の中田英寿がプレーしたことで有名なペルージャ出身です。イタリアでは「イタリアの宝石」と呼ばれるほどの美貌の持ち主。「マトリックスシリーズ」や夫であるヴァンサン・カッセルと共演した「スパイ・バウンド(2004)」、今は亡きヒースとマット・デイモン主演の映画「ブラザーズ・グリム (2005)」ではこの世のものとは思えないほどの美しい鏡の女王を演じていましたよね。そう言ってみれば、彼女の映画を観るは「ブラザーズ・グリム (2005)」以来久々です。


■ハーツ役は、「アメリカン・スプレンダー (2003)」、「サイドウェイ(2004)」、「レディ・イン・ザ・ウォーター (2006)」などで主役も果たす名バイプレヤーとして人気のポール・ジアマッティ。「シンデレラマン (2005)」ではアカデミー賞助演男優賞にもノミネートされました。


Story : NY暗黒街。一匹狼のスミスは、妊婦から死に際に託された赤ん坊を守るため、昔なじみの娼婦ドンナと共にハーツ率いるマフィアに決死の戦いを挑む。しかしその一味の背後には、さらなる巨大組織の驚くべき陰謀が隠されていたのだった…。

荒唐無稽であり得なさ満載のお気楽極楽シューティング・ムービー。

お気楽極楽と言っても血を観るのが苦手という方にはまったくお勧めできません。

2万5千発の銃弾をここまでやるか・・・っというくらいにぶっぱなしまくりで血まみれムービーです(笑)

脚本を書いちゃった監督の頭の中身は、きっといかれてます、いや、そうに違いありません(笑)

時代劇のヒーローものの殺陣みたいに、たった一発で周りはばったばったと気落ち良いぐらいに倒れていくし、いつのまに~~~!!(笑)っとお腹を抱えて笑えそうなあり得ないシカケを作ってみたり(笑)ご都合主義もここまでくると笑える以外の何物でもありません・・・

そのうち、呆れて、それに慣れてきて、果ては、快感になってきます(笑)・・・(いや、ならない人のほうが多いか(笑)・・・)

よくこの映画、DVDスルーにならずに公開にこぎつけたなと、そっちのほうが関心~

久々にモニカ・ベルッチの出演作品だから見たかったのですが、というか、娼婦役ではありますが、モニカは相変わらず綺麗でセクシーな魅力は変わりませんでしたけどね。

shoot1.jpg




そこかしこに監督の茶目っけたっぷりなこだわりの仕掛けがあるのですが、これもまたベタであほらしくて笑えます(笑)

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