ろばのくつした (いつか晴れた日に)

試写会や劇場、DVDなどで鑑賞した映画の感想などをまとめています。おすすめDVDも紹介しています。

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◆ゲキxシネ 「薔薇とサムライ」 #eiga

gekibarasamu.jpg

2011年6月25日(土)公式HP <評価 80点>




作:中島かずき

演出:いのうえひでのり

作詞:森雪之丞

出演:古田新太 天海祐希 
浦井健治 山本太郎 神田沙也加 森奈みはる
橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 藤木孝 他



story:時は17世紀、ヨーロッパのイベリア半島。
天下の大泥棒・石川五右衛門(古田新太)は女海賊のアンヌ・ザ・トルネード(天海祐希)の
用心棒として、地中海で暴れ回っている。

ある日、アンヌが小国の王家継承者だと判明。
王亡き後の腐敗政治を聞いた彼女は、生粋の男気で女王就任を引き受ける。
最初の仕事は海賊の討伐。不本意ながら、アンヌの仲間を守っていた五右衛門と対立することに。
一連の出来事を不審に思った五右衛門は、アンヌを救い出すべく城に乗り込んだ。

そこで、五右衛門が見たものは……!?

五右衛門とアンヌ、ふたりの運命やいかに!!




■主演の石川五右衛門役は、「シーサイドモーテル」、「十三人の刺客」の古田新太

 劇団☆新感線の看板役者でありながら、舞台はもとより、映画やドラマにも名脇役としても活躍する一方、『魏志痴人伝』『柳に風』などコラムも手掛けています。


■共演のアンヌ・ザ・トルネード役は、1993年に史上最短で月組男役トップスターの座についた宝塚出身のの天海祐希。「離婚弁護士」、「BOSS」などドラマで活躍する一方、「カイジ」、「アマルフィ 女神の報酬」など映画にも出演しています。


舞台挨拶で古田さんもおっしゃっていましたが、今劇団☆新感線のチケットを取るのは至難の業です。
劇場で、しかも安価で鑑賞できる、ゲキxシネは、その絶大なる人気を誇る劇団☆新感線の舞台を堪能できる絶好のチャンスです。

MCを中井美穂が務める今回舞台挨拶に立ったのは、主役の古田新太天海祐希、そしてポニー・デ・ブライボン役の神田沙也加、エリザベッタ役の森奈みはる、ラーカム・デ・ブライボン大宰相役の藤木孝。

普段観る硬い舞台挨拶とは全然雰囲気が違った和気あいあいな舞台挨拶でした。

特に宝塚で天海祐希より1年後輩の元花組娘役トップスターだった森奈みはるは、天海祐希の美しさをべた褒めで、天海さん本人や古田さん達からももういいから~っと抑えられるほど一般人のファンなみに美しい美しいの連発でした。

本編が始まると、ROCKな生バンドをバックに、歌にダンスにノリノリなストーリー展開とお約束な笑いもふんだんに取り交ぜた、179分という時間をまったく感じさせない、テンポの良いご機嫌なエンターテイメントでした。

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海賊としての天海祐希も超かっこ良くて男前なのですが、戦争シーンなどはまるで「ベルサイユのばら」のオスカルを彷彿とさせる美しさとかっこ良さに、私の心をわしづかみ状態です。


生の舞台もまた観たくなりました・・・チケットが取れないよ~~~~涙





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