ろばのくつした (いつか晴れた日に)

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真央ちゃんのトリプルアクセルがギネス認定!

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「女子選手として初めて五輪のショートプログラムで1回、フリーで2回の計3度のトリプルアクセルを成功させた真央ちゃんが、その快挙が正式に「ギネス・ワールド・レコーズ」から正式に認定を受け、近日中に認定証授与式が行われる予定とのことです。(TimeWarpより)」

判断基準が曖昧で不公平な加点制度によって涙をのんだ真央ちゃんの偉業が、やっとこれで報われた気がして、とっても嬉しいですね。

真央ちゃん本当におめでとう~~☆


robanosocksはtwitterしています♪



  


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おめでとう真央ちゃん金メダル☆2010世界選手権

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オリンピックに照準を合わせて調整してきた各選手が、1か月後に開催された世界選手権では次々にジャンプを失敗するなど、体調とモチベーションをキープするのが難しい状況の中、4年前の真央ちゃんがそうだったように、失うもののない強みを持った若さの長洲未来がシートプログラムで1位に立ちました。真央ちゃんも数か月早く生まれていれば、この地トリノで行われたオリンピックで間違いなくメダルに輝いていたに違いありません。

今回、ほぼ完ぺきに近かった真央ちゃんの演技の中で、最初のトリプルアクセルのコンビネーションがダブルアクセルと判定され、惜しくも2位に下がりました。

昨日のフリーでは、最初の3アクセルは認められたものの、2度目の3アクセルのコンビネーションは再び回転不足と判定され思うようにポイントが伸びない中、オリンピック後のモチベーションを維持しつつ最後となる「鐘」の演技に有終の美を飾り本人もほぼ満足のいく演技が出来、やっと真央ちゃんにふさわしい金メダルが真央ちゃんの胸に輝くことが出来てほんとによかったですね。えらいぞ!!真央ちゃん☆

何度完ぺきに飛んだと思っても回転不足と判定されている結果を見て真央ちゃんの表情が曇っていたのが印象的でした。

相変わらず加点制度の弊害による難度の高いジャンプに対する減点の目が厳しいのと、ジャンプの失敗により大きく順位を落とす選手が多かったです。

なのに、転んでボロボロだったあの人は7位から2位??・・とんでもなくびっくり!(最初結果だけ聞いてた時は、きっとミスのない演技だったのねと思ったので、さっき、放送を見ててびっくり。転んでるじゃん・・ボロボロじゃん・・)

他の選手も疑問をかんじないのかしら・・・

この加点制度はもろ刃の剣で、天国と地獄の差ほどの結果を作ってしまう間違った制度だと思います。

しかしながら、真央ちゃんの望むように、この加点によって作られたバンクーバーの金メダルの記録を破るためには、同じ条件下でなければ不可能に近いので、ぜひとも、この制度が改善される前に記録を塗り替えて、真の世界一の真央ちゃんになれるといいですね。

真央ちゃんの今シーズの「鐘」のプログラムは、曲調も重く、太陽のように明るい彼女の性格にも合わないようにずっと感じていました。人それぞれ個性があるのだから、ほかの選手のように無理して色気を強調する必要もないし、強い女を演じる必要もないと思うので、次のシーズンは是非真央ちゃんスマイルのよく似合う明るくて楽しい曲をテーマに選んでほしいと思います。

来シーズンに向けては、技術面を強化してくれるコーチを探しているそうなので、より一層華麗なジャンプを魅せる真央ちゃんが見られるのではないかと、期待しています。

ただ、怪我には十分気を付けて長く私たちを楽しませてくれる選手でいてほしいです☆


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2010年世界選手権、高橋が金☆

おめでとう!!高橋大輔☆名実ともに世界1の快挙
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快挙と言えば今回トリノで行われた世界選手権では、

1「初めて大技4回転フリップを無事降りた(回転不足と判定はされたが)」
2「バンクーバーオリンピックでの金メダルの記録を塗り替えた257.70点」
3「日本人男子初の金メダル」

っと価値ある仕事を成し遂げました☆

これで、大技に挑んでいく価値というものを自ら実証したのですね。

再起不能とまで言われた大怪我を手術と過酷なリハビリで克服し、バンクーバーオリンピックに間に合わせた事だけでも、拍手を送り喜びに沸き、失敗はしたものの4回転にあくまでもこだわって挑んだそのさわやかな笑顔に、金メダルの価値よりも素晴らしい銅メダルに、心から拍手を送りました。
そして、とうとう今回、バンクーバーの挑戦を上回るフリップでの4回転を見事降りたその偉業は素晴らしかったです。

彼の演技は、すでに芸術ともいえるべき域のパフォーマンスでひとつひとつ丁寧に演じ、私たちに魅せてくれました。

そして、同じく4回転にこだわったブライアン・ジュベールも2回の4回転に成功するなど、今回の選手権は、オリンピックでの視聴者のもやもや感を払しょくしてくれる良い競技でした。

明日から女子の競技も始まりますが、女子史上初の3回のアクセルを成功させた真央ちゃんも、現在の加点制度に泣かされたけど、順位とか点数などは一切気にせずに、失敗を恐れず、自分の演技に悔いを残さないように滑ってほしいなと思います。

そんなやりきった達成感で笑顔を魅せてくれれば、メダルの色なんて問題じゃないと思っています。

真央ちゃんの真の価値はみんなが知っています。

私たちファンにとっては、女子史上初の3回アクセルを成功させた真央イズ、ナンバーワン!

結果として、金色のメダルが真央ちゃんの胸に輝けば最高ですけどね♪
そして、バンクーバーでのばかみたいな加点の金メダルの点を塗り替えられたら最高ですよね。

ただ、怪我だけはしないように気を付けてほしいな~っとファンは思っていますよ。


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フィギュアスケートの加点制度に物申す

最近のフィギュアスケートを見ていていつも感じていたのは、フィギュアスケートの点数の付き方です。

男子競技が終わって、今まさに女子フィギュアが史上最高のハイレベルの戦いとなっていますね。

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男子で優勝するには4回転ジャンプが必須と言われてきたのに、あんなに簡単に4回転を軽々と飛べるプルシェンコが意外に点が伸びなかったり、ジャンプ以外は確実に世界でトップと思える高橋大輔が3位に終わっている点を考えると、4回を成功させたプルシェンコと転んでしまった高橋との差がつくのはしょうがない事だけど、リスクを回避して4回転を飛ばずに優勝したライサチェック、4回転を成功させた小塚孝彦よりも、地元の利なのか、4回転を飛んでないパトリック・チャンが小塚より上になった瞬間・・・

え~~~どう~~~して~~っと疑問が残ってもやもや・・・

そして、昨日女子フィギュアでテレビでもさんざん解説してもらってやっとわかったのは、基礎点と加点の問題です。

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飛べる飛べないの差ってすごく大きいと思う!・・・

4回転が飛べる!、トリプルアクセルが飛べる!・・・・それってすごい事じゃないですか・・・

オリンピックショートプログラムでトリプルアクセルが飛べるのは真央ちゃんだけ!!ですよ~女子史上初ですよ!

それだけで金に値すると私は強く思う!


それが、加点制度によって、そのすごいことがマイナスになる場合が多い現実があります。

これって競技の向上心という点で大きくマイナスじゃない?

だってさぁ~

無難な技をいくらうまく熟したって、トリプルアクセル飛べる!と飛べないってこの差はすご~~っく大きいと思うのよね!

無難な技で加点比重が大きくては、難度の高い技をあえてやる必要はないぞ!っと言うことじゃない~

加点範囲は難度の技の点数よりも高くなる結果は作ってはいけないでしょ!

だから、いくらうまくても1点の範囲内で加点すべき!っと強く思うわけです。

そうでなければ、技術の進歩って言う意味で後退的な発想であるわけですよ~

男子フィギュアの金を取ったライサチェックの「リスクを冒してまで4回転には挑戦しない・・」この言葉にすべて象徴されてるよね・・・

私は怒っています(笑)


ってことで、こんな記事を見つけました~

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yahooニュースより

この記事内で4回転を飛んだプルちゃんとライサちゃんのどっちが本当に金に値するかのアンケートやってます(笑)
あなたも是非やってみて~~

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/figure_skating/#infoHeader6

「4回転ジャンプ論争

AFPBB News
五輪の男子では、4回転ジャンプなしでは金メダル獲得は難しいと言われる。4回転で成功しているのは、6種類のジャンプのうち難易度の低いトーループとサルコーの2種類。両方成功している選手は、数人だけとされる(読売新聞「5回転ジャンプできる?…フィギュア」)。「4回転は、もっと高い点数を与えられるべきではないだろうか」(ジュベール)などの発言もある(スポーツナビ「「4回転論争」に思う、高橋大輔の存在」)。

男子3強が「4回転」論争=2対1、高橋は毅然と - 時事通信(2010年2月17日)
[意識調査]男子フィギュアの金メダルにふさわしいのは? - 4回転ジャンプを飛んだプルシェンコと飛ばなかったライサチェク。クリックリサーチ(2010年2月20日-2月24日)」

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朝青龍、引退を表明

「横綱の品格」

常にこの言葉が問われ続けて来た横綱・・・・

慣れというのは恐ろしい。強ければ良い、外国人だからしょうがない・・・最近ではそんな風潮が漂っていた・・・

それでよいのか・・・

先般、横綱審議委員を引退された内館さんの一貫した勇気ある主張に、元横綱貴乃花親方の理事当選が追い風となってか、なぁなぁとなりつつあった古い体制のまま変われない日本相撲協会に対して、世間の注目という風穴を開ける結果となった今、日本相撲協会も流石に強い態度を取らざるを得なくなったのでしょう。

相撲の世界に限らず、これから日本を背負って立つ青少年に対して見本を示す、国技としての使命というものがあるのを忘れてはいけない!

強ければ何をしても良いという風潮が見本となってはいけない。

強ければ強い程、弱者に対して優しくなければいけない、高潔でなければならない・・・それが横綱。

国の税金で給料をもらう以上、古き良き日本の伝統を継承していく義務があるのです。

まだまだ勝てるのに・・・・

引退を聞いた一般人がコメントしているニュースを見たが・・・

すでに遅すぎたぐらいだと私は思う。

場所中に怪我を理由に休場していたはずの朝青龍が、モンゴルでサッカーをしていた時点で、横綱として言語道断な行為に既に相応の処罰がされているのが当然だったと私は思う。

朝青龍だからということではない、日本人じゃないからということではない!横綱だから!です。



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