ろばのくつした (いつか晴れた日に)

試写会や劇場、DVDなどで鑑賞した映画の感想などをまとめています。おすすめDVDも紹介しています。

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◆4デイズ/UNTHINKABLE #4デイズ #eiga

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公式HP : http://4days.jp/

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ブルーレイ&DVD 2012/01/25発売



≪監督≫

グレゴール・ジョーダン

≪Cast:≫
サミュエル・L・ジャクソン (H)
キャリー=アン・モス  (ヘレン・ブロディFBI捜査官)
マイケル・シーン (スティーブン・アーサー・ヤンガー)
ブランドン・ラウス (DJジャクソンFBI捜査官)
スティーヴン・ルート  (チャールズ・トムソン)

マーティン・ドノヴァン
ギル・ベローズ
ヴィンセント・ラレスカ
ジョシュア・ハート
ホームズ・オズボーン
マイケル・ローズ
ランディ・オグレスビー
ベニート・マルティネス
サッシャ・ロイズ
デイヨ・エイド
ヤラ・シャヒディ
ネカー・ザデガン
クリス・マクギャリー


≪Story≫

アメリカ政府に届いたテロ予告。それは、国内の3都市に核爆弾が仕掛けられており、4日後に爆発するという衝撃的なものだった。犯人は、かつてイラク戦争に従軍し祖国のために戦った、ヤンガー。しかしヤンガーがすぐに逮捕され、爆弾の所在を聞き出すための尋問が開始された。
担当するのはFBIのテロ対策チームを率いるヘレン・ブロディ捜査官。しかしそこに、CIAのコンサルタントという謎の尋問スペシャリスト“H”が加わる。ところがHの手法は拷問さえも平気で行う非人道的なものだった。そんなHのやり方に反発するヘレンだったが、犯人はなかなか口を割らず、時間ばかりが過ぎていく。尋問のエキスパート、FBI捜査官、テロリストという立場の異なる3人の緊迫した心理戦を描くサスペンス。




≪余談≫

昨年単館系で公開された本作だけれど、「交渉人」のサミュエル・L・ジャクソンだわ、「マトリックス」シリーズのキャリー=アン・モスだわ、そして、「クィーン」の首相トニー・ブレアを演じたマイケル・シーンが出ちゃって、なにげに良いメンツ揃えているし、おまけに「スーパーマン・リターンズ」の主役に大抜擢されたブランドン・ラウスがチョイ役で出ちゃってますから(笑)ちょっと興味がそそられました・・・

サミュエル・L・ジャクソンは私的には、「スターウォーズ」シリーズのメイス・ウィンドウのイメージが大きいんだけど、「交渉人」以来、このところあまり良い作品に恵まれてないっぽい?気がしますね。Bムービー御用達って感じ・・

キャリー=アン・モスは、やはり何と言っても「マトリックス」のトリニティーに他ならないと言えるほど、トリニティーの印象が強いです。マトリックスのあの斬新なストーリーの印象が強烈だったってこともあるけど、他にめだった作品もない事もあるのかも・・・

マイケル・シーンは、ヴァンパイアものの「アンダーワールド」でライカン族のルシアンを演じたかと思えば、「クィーン」では、まったく真逆な人物像である英国首相ブレア(雰囲気が本物そっくり)だったりして、同一人物とは思えないような、貴公子と野獣的な極端な役を演じ分けれる役者ですよね。私的にはルシアンの時にはあまり魅力を感じなかったけど、ブレアを演じた時からちょっと注目してました。容貌的イメージでは、今回の役は、ひげボウボウな感じとか、どちらかと言えばルシアン寄りの役かしら、ブレアを演じた彼とは思えない・・・。彼は「フロストxニクソン」とか舞台俳優でもあるんですね~

「スーパーマン・リターンズ」で大抜擢されて主役だったのに、こんなチョイ役やってんのぉ?っとちょっともったいない感じだったのがブランドン・・・。一発屋って事だったのかな~(って失礼だよぉ・・・)


≪感想≫
さて、やっと本題に入るのですが、今回は、DVD発売記念の試写にご招待いただいて私の今年初の試写会でした。
97分と言う尺の短さっていうものありますが、ストーリー展開の迫力であっと言う間に引き込まれてあっと言う間に終わってしまいました。
本来、この手の拷問シーンがある作品は好みではないのですが、上にも書いたように、メンツにそそられて興味を持った次第です。
以前のサスペンス、アクション、SF映画で使われる題材の主なものには、人的悪以外で言うと、ほとんどがウィルス、地球外生命体等が使われるにとどまっていたので、それほど身近なリアリティに迫る感じはそれほどなかったのですが、このところ作られる作品では、人類の最大の恐怖的対象である「核」兵器を扱った作品が多いですね。今年のお正月映画の目玉である「ミッション・インポッシブル:ゴーストプロトコル」でも、なんだか地球のどこかでこんな事があるのかも・・的な、妙にリアリティがあったりして、背筋が凍る思いがするのですが、本作も例にもれず、イラク戦争など、一部歴史的背景も題材に取り入れられた社会風刺的な側面が妙にリアリティを持たせています。
あくまでも拷問は合法的ではなく信ぴょう性に欠けるとの立場であるFBIのテロ対策チームを率いるヘレン・ブロディ捜査官と、CIAのコンサルタントで手段を選ばない尋問のエキスパートの自称Hと、イラク戦争を憎み、核爆弾を仕掛けて国家を相手に要求を通そうとするヤンガーの三つ巴の心理戦を見せられているうちに、いつの間にか誰が正義で誰が悪なのか混乱させられているいる自分がいました。
作り手の罠にまんまとはまったわけであります(笑)

だけど、結局ヤンガーは何が目的だったのか疑問にさえ思えてくるラストシーンに不満が残りました。巧妙に考えられたテロ行為の誤算があったとは言え、結局憎んでいたのは、軍?・・・そうでなければ、あのラストのトラップの意味が理解出来ない・・・

個人的には、この手の作品は作るべきではないと感じた。少なくとも日本で公開する必要はないのかなと・・・・
アメリカ人が自身に問題提起する内容なんじゃないかな~。




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テーマ:DVD情報 - ジャンル:映画

◆ゲキxシネ 「薔薇とサムライ」 #eiga

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2011年6月25日(土)公式HP <評価 80点>




作:中島かずき

演出:いのうえひでのり

作詞:森雪之丞

出演:古田新太 天海祐希 
浦井健治 山本太郎 神田沙也加 森奈みはる
橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 藤木孝 他



story:時は17世紀、ヨーロッパのイベリア半島。
天下の大泥棒・石川五右衛門(古田新太)は女海賊のアンヌ・ザ・トルネード(天海祐希)の
用心棒として、地中海で暴れ回っている。

ある日、アンヌが小国の王家継承者だと判明。
王亡き後の腐敗政治を聞いた彼女は、生粋の男気で女王就任を引き受ける。
最初の仕事は海賊の討伐。不本意ながら、アンヌの仲間を守っていた五右衛門と対立することに。
一連の出来事を不審に思った五右衛門は、アンヌを救い出すべく城に乗り込んだ。

そこで、五右衛門が見たものは……!?

五右衛門とアンヌ、ふたりの運命やいかに!!




■主演の石川五右衛門役は、「シーサイドモーテル」、「十三人の刺客」の古田新太

 劇団☆新感線の看板役者でありながら、舞台はもとより、映画やドラマにも名脇役としても活躍する一方、『魏志痴人伝』『柳に風』などコラムも手掛けています。


■共演のアンヌ・ザ・トルネード役は、1993年に史上最短で月組男役トップスターの座についた宝塚出身のの天海祐希。「離婚弁護士」、「BOSS」などドラマで活躍する一方、「カイジ」、「アマルフィ 女神の報酬」など映画にも出演しています。


舞台挨拶で古田さんもおっしゃっていましたが、今劇団☆新感線のチケットを取るのは至難の業です。
劇場で、しかも安価で鑑賞できる、ゲキxシネは、その絶大なる人気を誇る劇団☆新感線の舞台を堪能できる絶好のチャンスです。

MCを中井美穂が務める今回舞台挨拶に立ったのは、主役の古田新太天海祐希、そしてポニー・デ・ブライボン役の神田沙也加、エリザベッタ役の森奈みはる、ラーカム・デ・ブライボン大宰相役の藤木孝。

普段観る硬い舞台挨拶とは全然雰囲気が違った和気あいあいな舞台挨拶でした。

特に宝塚で天海祐希より1年後輩の元花組娘役トップスターだった森奈みはるは、天海祐希の美しさをべた褒めで、天海さん本人や古田さん達からももういいから~っと抑えられるほど一般人のファンなみに美しい美しいの連発でした。

本編が始まると、ROCKな生バンドをバックに、歌にダンスにノリノリなストーリー展開とお約束な笑いもふんだんに取り交ぜた、179分という時間をまったく感じさせない、テンポの良いご機嫌なエンターテイメントでした。

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海賊としての天海祐希も超かっこ良くて男前なのですが、戦争シーンなどはまるで「ベルサイユのばら」のオスカルを彷彿とさせる美しさとかっこ良さに、私の心をわしづかみ状態です。


生の舞台もまた観たくなりました・・・チケットが取れないよ~~~~涙





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◆ボックス!65点 #eiga #movie #cinema

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2010年5月22日公開 公式HP

監督: 李闘士男

出演: 市原隼人 (鏑矢義平(カブ))
高良健吾 (木樽優紀(ユウキ))
谷村美月 (丸野智子)
清水美沙
宝生舞  (カブの母)
山崎真実
香椎由宇 (高津耀子)
筧利夫 (沢木監督)

story:やんちゃな天才ボクサー、カブは、練習嫌いながら天性の才能で連戦連勝。カブの幼なじみでいじめられっ子だった優等生のユウキも、そんなカブに憧れてボクシング部に入部する。カブの背中を追いながらもカブとは対照的に、コツコツと努力を積み重ね実力をつけていくユウキ。そんな2人の成長を、カブに恋する押しかけマネージャー丸野、不本意ながらも顧問を引き受けることとなった英語教師の耀子、秘められた過去を持つボクシング部監督沢木といった面々が見守っていく。やがて運命のライバルとなった2人。そして、そんな2人の前に超高校級の無敗ボクサー、稲村が立ちはだかる。

■監督は、「デトロイト・メタルシティ」、「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~ (2010)」の李闘士男。

■鏑矢義平(カブ)役は、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争 (2008)」「ROOKIES -卒業- (2009)」「猿ロック THE MOVIE (2010)」の市原隼人。

■木樽優紀(ユウキ)役は、「ソラニン (2010)」の高良健吾。


1週間も前に鑑賞したのですが、ちょっと感想が遅くなってしまいました。


映画鑑賞後に李闘士男監督とプロデューサーの武田吉孝さんのティーチインでの鑑賞でした。

映画会社の小規模な試写会なのに、プレミア試写会ご用達の伊藤さとりさんがMCとしていらしていました。

結構監督はナイーブなご性格のようで、ハンカチで口を押えていた最前列の方に、「大丈夫ですか?(笑)この映画を観てご気分が悪くなられたみたいですけど・・大丈夫ですか?」っと本気半分な感じで笑わせて始まりました。

主役のイッチーの母親役にまだ若い宝生舞さんを強く推奨したのは、実は監督ご自身で、周りからだいぶ反対を受けたとおっしゃっていました。

でも、イッチーの母がもしヤンキーだったとしたら、このぐらいの母親であっても不思議はないのではないか・・などと説得した結果プロデューサーの武田さんも納得されたそうです。そして、家族として、三人とも顔が似ているということにこだわってキャスティングしたなどの裏話もしていただけました。

どんな映画でも、作り手にはいろいろなこだわりがあって、愛情込めて作っているのだなと実感。

・・な割には、ちょっと酷評気味になってしまってごめんなさい、プロのライターではないので、観客として純粋に感じたまま書かせていただきます。


この映画を未見な方は、ここから先は後程ご覧ください・・・・


タイトルになる”ボックス”は、ボクシングの試合時にファイトする際にレフリーが「ボックス!」と声をかけていました。ボクシングにはまったく知識がないので詳しくはわかりませんが、きっと組み合ってファイトしないさい?的な声かけのような感じで受け取りました(笑)だれか詳しい方がいらしたら、教えてください~

この映画で描かれるテーマは3っつあって、一つが幼馴染の男同士の友情、そこに絡んでくるマネージャーの丸野と顧問の耀子先生、そしてスポーツの根性物語。

全体の印象として、この3っつのテーマが散漫な印象を受け、友情映画なのか、親友の仇討的スポコン映画なのか、恋愛がテーマなのか(恋愛はあまり描かれていなかったか・・)、どれもネタバランスが測りがたくて、フォーカスが絞り切れていない感じです。

タイトルは、「ボックス!」なのでボクシングの試合がメインテーマかと思いきや、実は、まったくそうでもなく、青春映画で不可欠な要素もとも思えるべき恋愛の描き方は、きっかけ程度にしか使われていないし、結局いろんな要素を絡めてはいるけれども、効果的に作用していないし、言わば、幼馴染の男同士の友情をメインにその他の要素を付け加えてあるだけの映画という印象が否めないのですね。

原作を未読なので、もともとどういう作品なのかよくわからないけれども、映画のラストを見る限りでは、友情を描いた感動ドラマいうよりも、幼馴染との友情をテーマにしたコメディ映画だったという感じです。


だからと言って、決して面白くなかったわけではありません。得に前半は本気で笑わせてもらって楽しいシーンもいっぱいあって、強敵である超高校級の無敗ボクサー稲村を倒すべく、トレーニングで橋をランニングするシーンとかのカメラワークは、さながら「ロッキー」を彷彿とさせるものもありました。

しかし、後半部分の稲村との試合のシーンで、早回しのパンチシーンなど、コミカル路線に走ってしまったために、本来ならそこからぐぐっと感動させて盛り上げていくシーンのはずが、そのために気がそらされて感動が削がれてしまいました・・・

天才ボクサーである市原隼人演じるカブが、ボクシングなんてどうでも良くて、高良健吾演じるユウキとの友情のために仇討する事だけのために懸命に頑張る、そんな生き方を表現したかったのかなと・・・ちょっと悩んでしまった。


でも、そんな青春ストーリーもありかなとも思えます。

こんなに誰かを思って一生懸命になれる時って、一生の内でそうそうないと思えるから・・・ティーンにたくさん観てほしい映画ですね。







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◆プリンス・オブ・ペルシャ/Prince of Persia: The Sands of Time 79点 #eiga #movie #cinema

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2010年5月28日公開 公式HP

プリンス・オブ・ペルシャ時間の砂~/Prince of Persia: The Sands of Time

監督: マイク・ニューウェル
製作: ジェリー・ブラッカイマー
出演: ジェイク・ギレンホール (ダスタン)
ベン・キングズレー (ニザム)
ジェマ・アータートン (タミナ)
アルフレッド・モリナ (シェイク・アーマー)

story:シャラマン王に見込まれて養子となった、ペルシャ帝国第3王子のダスタン(ジェイク・ギレンホール)は勇猛果敢な若者だった。ある日、敵国への武器供給の情報を得た王の腹心の弟ニザムと王子3人は協力し、軍を率いて聖地アラムトの制圧を成し遂げる。だが、聖地への進軍は王の怒りを買い、王は武器供与の証拠を示せと息子たちに迫るのだった。



■監督は、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット 」、「コレラの時代の愛 」のマイク・ニューウェル

■ダスタン役は、「ブロークバックマウンテン」で故ヒース・レジャーと共演しアカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、今年「マイ・ブラザー」でトビー・マグワイヤーの弟トミーを演じた、ジェイク・ギレンホール。ちなみに女優のマギー・ギレンホールの弟でもありますね。

■プリンセス・タミナ役は、「007/慰めの報酬 」では、Mの指令でジェームズを連れ戻す役目だったフィールズ、「タイタンの戦い2010 3D」では、ペルセウスを見守って来たイオ役を務めたジェマ・アータートン。

■王の弟ニザム役には、サー・ベン・キングズレー。

ロンドンの次にオーストラリア、その後に日本との衛星中継だったので、オーストラリアの中継を映像で見て待ちながら、MCのLiLicoさんや通訳の方、スタッフの女性二人が飛び入り参加して、ガーリートークならぬジェイクの筋肉トークでとっても盛り上がったいたので、日本の順番が来るまで退屈せずに楽しめました。

LiLicoさん最高!

世界同時上映となったロンドンプレミアから衛星中継でスクリーンの向こうにいるマイク・ニューウェル監督他主役の主役のダスタンを演じたジェイク・ギレンホールとプリンセス・タミナ役を演じたジェマ・アータートン、それに王の弟役を演じたサーの称号を持つベン・キングズレーがインタビューに応じてくれました。




本音で言うと、まったくノーマークだった作品なのですが、それがことのほか面白い!さすがヒットメーカー、ジェリー・ブラッカイマーが手掛けているだけありました。

迫力満点の高いCGレベル、超スペクタクルで一瞬も飽きさせることなく、無駄な部分がほとんどない見事なストーリー展開で非常に楽しめました。

特にYAMAKASHI風なジェイクのアクロバティブなアクションシーンが見事です。あまり濃いお顔の俳優さんは好みではないのですが、本作でのジェイクは超~~カッコいいです!

まぁ、2Dでも十分楽しめたのでOKですが、流行の3Dで作ってくれたら、相当おもしろかったと思いますよ。

日本の歴史上の人物に例えるなら、名将毛利元就の「三本の矢」のごとく、三兄弟が力を合わせてこそ強大なペルシア国を繁栄させると諭して来た偉大なるペルシア王を実の父のごとく深く愛していたダスタンに、降って湧いたような父である王の暗殺の濡れ衣を着せられ、図らずも城から逃れる羽目に・・・・


ジェマ・アータントンって007で出演した時も、「タイタンの戦い」でイオ役を演じた時も、どちらかと言うと脇系の女優さんだと私は思っていたのだけれど、イギリスではすごい人気の女優さんらしいです。LiLicoさんからの情報~

今回も絶世の美女役だったんだけど、いまいち微妙~っと思ったんだけど、鑑賞後に本人を見たらとってもキュートな人でした。私が持っていた老けたイメージよりもずっ~と若かったwまだ24歳・・・(35歳ぐらいかと思っていた私・・)


本作は、もともとXボックスやPS3の同名ゲーム「プリンス・オブ・ペルシャ」を映画化したものですが、ゲームとはだいぶ違う内容になっているようです。

ゲームをしたことがある人もいるかと思いますが、ほとんどストーリー展開自体も登場人物もオリジナルゲームとは違うものになっていると思います。

PS3の「プリンス・オブ・ペルシャ」はこちら


そして、それを持つ物が世界を制することが出来ると言われるタガーの利用方法も時間の砂の使い方もゲーム版とは違うようですね。

もう一回見るかも~



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ヒックとドラゴン/How to Train Your Dragon

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2010年8月7日(土)公開 公式HP


監督・脚本:ディーン・デュボア、クリス・サンダース

声の出演: ジェラルド・バトラー
ジェイ・バルシェル
アメリカ・フェレーラ

男の子がドラゴンを育てようと奮闘するドリームワークスの3Dアニメ映画

story:遠い遠い昔、はるか彼方の海の向こうのバーク島では、バイキングとドラゴンが長年にわたる戦いを繰り広げていた・・・。ある時、何をするにも冴えないバイキングの少年ヒックは、あるとき天敵であるはずのドラゴンのトゥースと偶然出会った。傷ついて飛べなくなってしまったトゥースに近づくヒック。お互いに警戒しあっていたけど、ちょっとずつその距離は縮まっていった。バイキングとドラゴンは敵同士であって、本当なら友情なんてありえないこと。しかし二人はその“秘密の友情”を築いていく・・・。
だが、ある日トゥースがバイキングのみんなに見つかってしまう…。この夏、少年とドラゴンのありえないはずの<友情>が、世界を変える<奇跡>を起こす。




「リロ&スティッチ」のディーン・デュボア&クリス・サンダース監督が、クレシッダ・コーウェルによる同名児童小説を3Dアニメとして映画化したファンタジー・コメディ。ちょっと弱虫だが、ドラゴン語を話すことが出来るバイキングの少年ヒックは、わがままで小さなドラゴンと出会い、力を合わせて巨大な凶悪ドラゴンと戦うことになる。主人公ヒックの声に「トロピック・サンダー」「ミリオンダラー・ベイビー」のジェイ・バルチェル。その他の声の出演にジェラルド・バトラー、ジョナ・ヒルら。


ヒックとドラゴン』は、社団法人全国子ども会連合会から映画分野第1号として「子ども会推奨マーク」の認定を受けました。数ある映画の中から『ヒックとドラゴン』が選ばれた理由について(社)全国子ども会連合会は「ひとりぼっちだった少年ヒックとドラゴンのトゥースが友情を育むストーリー展開が、子どもたちに勇気や友達の大切さを教えると共に、人間と動物達の共存についても考えさせるメッセージ性を含んでいる事を評価しました。」とコメント。
子ども会からお墨付きも加わった、親子で楽しめる2010年夏の一大ファンタジーです。


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